有限会社タカオ様
Zoho CRM 初期実装プラン提案書v2
2026-05-26 打ち合わせ反映版
株式会社 etika
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主な変更点サマリ(初版 → v2)
本書は初版を、2026-05-26 の打ち合わせの合意・決定事項を踏まえて改訂した新版です。初版からの変更・追記箇所には「★」を付与しています。
- システム構成を見直し:「CRM+ / Zoho One」併記 → 「Zoho CRM エンタープライズ + Zoho Campaigns + WorkDrive」構成を基本採用。
- 受注伝票のカスタム入力画面を機能要件として明記(紙伝票に寄せた1画面・グリッド明細・総額即時表示/印刷ボタン)。
- Googleカレンダー連携を追加(受注伝票の「お届け日時/担当者」入力で予定を自動起票・同期)。
- POS(スマレジ)将来連携のスタンバイ設計を明記。
- Notion → Zoho 一方向の商品マスター連携を「ご相談」として新設(§3.5)。
- メンテナンス記録の設計を受注伝票紐付け方式に整理(§3.3)。
- 顧客関係性(親子・友人)の管理方式を追加(§3.6)。
- LINE 連携像を更新(1対1はCRM画面、一斉配信はLINE公式側、既読取得は不可見込み)。
- 補助金シミュレーションを更新(役務上限200万円、ライセンスは2年分がフル対象、締切・採択率の最新値)。
ご提案の背景と主旨
有限会社タカオ様において、これまで培われてきた質の高い対面接客と顧客関係性をデジタル技術でさらに強化し、次の世代へのスムーズな事業承継を支える経営インフラを構築することを目的に、Zoho CRM を中核とする初期実装プランをご提案いたします。
現在ご活用の「Zoho Bookings」とのシームレスな連携をベースに、接客・販売・メンテナンス・再アプローチまでをデジタルで一気通貫に繋ぐことで、現場の省力化とデジタルマーケティング(LINE/メール)の高度化を同時に実現します。
現状の業務課題と解決アプローチ
2.1 紙伝票運用と2重入力によるタイムラグ
- 現状: 接客時に紙伝票を手書きし、後日旧システム(サザンクロス)へ手入力する2重運用。入力完了まで最大4ヶ月のタイムラグ。
- 解決策: 接客時にタブレット等から電子伝票へ直接一次入力。リアルタイムに顧客カルテ(Zoho CRM)へ反映。
- ★入力画面の方針: 高齢スタッフを含む視認性・操作性を最優先し、紙伝票に寄せた「1画面で全体が見える」カスタム入力画面を構築(§3.4)。
2.2 郵便DM(1件117円)依存によるコスト高
- 現状: 郵便DMが主チャネルで1件117円。費用対効果に課題。
- 解決策: 購入履歴・メンテ時期によるセグメントを自動抽出し、★LINE公式アカウント・メール(Zoho Campaigns)へ段階的に移行。
- ★反応計測: メールは開封・クリックまで計測可能。LINEの「既読」は仕様上取得できない見込み(§3.8)。
2.3 既存システム「サザンクロス」の制約とデータ移行
- 現状: 顧客29,000名・伝票132,000件が蓄積。データ量過多で使いづらい。
- ★進め方: ①補助金交付決定後に移行方針を伝達 → ②CSV全件書き出し(顧客はバックエンド対応要/商品は書き出し機能なく別途作成)→ ③品質レビュー → ④クレンジング・正規化 → ⑤安全な形でAI活用。
★推奨システム構成(エンタープライズ+Campaigns+WorkDrive)
★当面は補助金適合性と費用効率を重視し、「Zoho CRM エンタープライズ + Zoho Campaigns + WorkDrive(+ 既存 Bookings)」を基本採用。カスタム入力画面やLINE連携の基盤としてエンタープライズが必要です。「CRM+」へのアップグレードは随時可能で、補助金評価もほぼ同等です。
3.1 画像・容量対策(WorkDrive)
- 商品画像が多く、CRM標準容量では不足の懸念。
- ★WorkDrive(スターター)を連携し1チームあたり1TBへ拡張。レコードから直接プレビュー閲覧可能。
3.2 商品バリエーション(価格表)
- マットレス(S/SD/D)等の複数サイズ・価格。
- CRMの「価格表」で商品 : 価格バリエーションの N:M を管理。明細作成時にサイズ選択で正価格を自動呼び出し。
★メンテナンス記録/受注伝票・印刷・予定連携
3.3 ★メンテナンス記録と次回起票
- ★保持先は「受注伝票」(商品マスターには直接ぶら下げない)。
- ★2種類の伝票:①商品購入伝票/②メンテ伝票。②から①を任意参照(自社購入品以外もあり得るため非必須)。
- ★有料クリーニングは伝票起票、無料メンテは記録任意。初期は必須化しない(繁忙期明けに本格運用)。
- 次回メンテ起票:購入時に目安時期を定義し予定を自動起票、期日前にLINE/メール案内。
3.4 ★受注伝票カスタム入力画面(コア機能の中核)
- ★紙伝票に寄せた1画面UI:商品名・手数料・金額が並び、総額まで1画面で視認。グリッド風明細入力で商品マスター・価格表を裏側連携。
- ★印刷ボタン:「控え印刷」から帳票PDFの差し込み出力ウィザードを起動。
- ★Googleカレンダー連携:「お届け日時」「担当者」入力で予定を自動起票・同期(実装難度は低い)。
- Bookings ⇔ CRM:メール一致で予約履歴を紐付け、無ければ電話番号で照合(氏名のみの自動紐付けは回避)。
★【ご相談】Notion → Zoho 一方向の商品マスター連携
想定する運用方針
- 作成・編集は Notion 側のみ(Notion を入力面・正本とする)。
- その内容を API で Zoho 商品マスターへ一方向に作成・更新(Notion → Zoho)。
- Zoho 側は直接編集させないよう権限制御。
(1) 実現性の結論
★実現可能。「Notion=編集面/Zoho=参照面(編集ロック)」の一方向同期は標準機能の範囲で構成できます。
(2) ★採用アーキテクチャ(スケジュール処理)
- Zoho Flow・リアルタイムは不採用。Deluge のスケジュール関数が Notion API を定期取得するプル型。
Notion_Page_IDをキーに upsert、last_edited_timeで差分取得。- ★プル型ゆえWebhook配信失敗による取りこぼしが原理的に発生しない。
- 一般ユーザーは閲覧のみ、書き込みはAPI専用ユーザーに限定。同期時は
trigger抑制。
(3) 設計上の主要論点
- 価格バリエーション(N:M)の写像(最重要)。
- 同期間隔と正データ:非リアルタイムのため重要項目はZoho側を販売時点の正とする。
- 削除は物理削除せず「非現行」フラグで論理削除。
- 装飾要素(絵文字・色等)はプレーン化/正規化。
- 画像は署名URLのため WorkDrive へ転送保存。
- レート制限は100件単位のバッチで対応。
★Notion連携の代替案とご相談
(4) ★【代替案】Zoho 側に「Notion 類似の専用入力画面」を設ける構成(安定性重視)
「Notion で入力 → 同期」ではなく、Zoho 上に Notion ライクな専用画面を用意し、その画面から直接・リアルタイムに商品登録・更新を行う構成です。
- 外部連携が不要:同期・差分検知・取りこぼし対策・装飾除去・画像転送といった連携起因のリスクが原理的に発生しない。
- データ保持が確実:入力した瞬間にZohoが正データ。同期遅延による未反映・二重管理が起こらない。
- 整合性が容易:価格バリエーション(N:M)も直接登録でき写像変換の不確実性がない。
トレードオフ:使い慣れたNotionではなくZoho画面での入力になる点、専用画面の作り込み工数が必要な点。運用の単純さ・データ一貫性では本案が最も堅牢です。
(5) ご相談したいこと
- 方式の選択:(2)スケジュール同期 と (4)Zoho内専用画面 のどちらを基本とするか。
※弊社所見:運用安定性・データ保持の確実性では (4) が最も堅牢。Notionの入力体験を強く優先される場合は (2)。 - 価格バリエーションの持ち方/(同期採用時の)同期間隔。
★顧客関係性の管理/POS将来連携
3.6 ★顧客関係性(親子・友人など)
備考欄の手書きから脱却し、関係性をCRM上で可視化(接客の会話補助、娘宛など大口の個別DMに活用)。
「○○家」レコードに顧客をぶら下げ、家族単位で把握。
顧客同士を直接紐付け、片方の設定で双方向リンク。関係種別をラベル保持。
方針:世帯=案A・横関係=案Bのハイブリッドを軸に提示。「優先課題の一つ」として進行。
3.7 ★POS(スマレジ)将来連携のスタンバイ設計
- 当面は導入先送り(決済手数料は既存SMBCカード契約で抑制、業務負荷も考慮)。
- 「スマレジ」を最有力(公開API充実・商品マスター連携可)。Air レジは商品マスター連携が難しい可能性。
- スタンバイ設計:Zoho側の商品・受注伝票項目をスマレジAPI仕様に合わせて先行設計。
- 🔍要確認:Zoho採番の商品IDと将来のスマレジ商品コードが衝突しない採番設計か。
LINE 公式アカウント連携設計(拡張フェーズの中核)
移行成功の鍵は「友だち追加の導線設計」と「CRM顧客データとの紐付けフロー」の2点。
- 1対1チャット:Zoho CRM 画面(またはLINE公式管理画面)で対応、履歴はCRMに蓄積。
- 新規/既存判定:新規コンタクト時に紐付けか新規登録かを手動選択。
- 一斉配信:LINEは公式アカウント側から(CRMで配信履歴保持は困難)。メールはCampaignsで開封・クリック計測。
- 既読:LINEメッセージの既読取得は仕様上不可の見込み。
(1) 友だち追加の導線
- 店頭:QRコード(POP・商品タグ・伝票控え)
- 接客:会計時にスタッフが案内
- 既存顧客:DM最終号で移行案内
(2) フォームで顧客情報取得
- あいさつ/リッチメニュー→Zoho連携フォーム(氏名・電話・購入時期)
- 送信時に LINE userId を取得・保持
(3) 顧客レコードの紐付け
- 取得情報を既存マスター(29,000名)と突合し userId を保持
(4) 突合キー設計
- 第一:電話番号(一致で自動マージ・表記揺れ正規化)
- 第二:氏名+補助情報(不一致は手動マージキューへ)
- 該当なしは新規登録。自動+手動の二段構え。
段階的リリース計画と開発スケジュール
10月は年間最大の繁忙期。「9月までにコア機能を稼働」するスモールスタートを提案します。★実装はお盆前まで/データ移行はお盆明け/9月オンボーディング。
gantt
title Zoho CRM 導入プロジェクトスケジュール(9月コア稼働目標)
dateFormat YYYY-MM-DD
section 準備・申請
IT導入補助金申請準備 (6/15締切) :active, 2026-06-01, 2026-06-15
補助金交付決定待ち (第2期想定) : 2026-06-16, 2026-07-23
section 第1フェーズ(コア構築+データ移行)
要件定義(業務整理・CRM設計) :active, 2026-07-01, 2026-08-12
受注伝票カスタム入力画面・価格表構築 : 2026-07-20, 2026-08-12
帳票(PDF)印刷・Googleカレンダー連携 : 2026-08-01, 2026-08-12
既存データ移行(名寄せ・クリーニング) : 2026-08-17, 2026-09-15
テスト・サンプルデータ移行検証 : 2026-09-01, 2026-09-20
コア機能本番稼働(9月) :milestone, 2026-09-22, 0d
section 第2フェーズ(オンボーディング)
現場スタッフ研修・運用手順書・録画教材 : 2026-09-08, 2026-09-30
繁忙期運用(コア機能のみ安定稼働+訪問サポート) : 2026-10-01, 2026-10-31
section 第3フェーズ(拡張)
LINE公式アカウント導線・フォーム設計 : 2026-11-01, 2026-11-15
LINE-CRM紐付け・突合キー実装 : 2026-11-10, 2026-11-25
Zoho Campaignsメール配信・分析連携 : 2026-11-20, 2026-11-30
★コア機能(第1フェーズ)
- 顧客・商品マスター整備/顧客情報入出力
- ★受注伝票カスタム入力画面
- 帳票(差し込み文書)PDF印刷
- 商品バリエーション(価格表)
- ★Googleカレンダー連携/Bookings連携
★第2・第3フェーズ
- 第2:研修・運用手順書(動画)・繁忙期訪問サポート(1ヶ月)、納品後2年の一次対応
- 第3:LINE導線・CRM紐付け、Campaignsメール配信、メンテ記録の本格運用
プロジェクト推進・定着化支援体制
「導入後の形骸化」を防ぐため、以下の体制とサポートを提供します。
- 三者合同プロジェクトチーム:「高尾様」「現場責任者様」「弊社(etika)」の3者体制で意思決定を迅速化。
- 運用手順書の整備と現場説明
- 電子伝票入力・帳票出力等のステップバイステップ運用マニュアルを作成。
- ★現場説明会は録画/動画マニュアル化し新規スタッフのオンボーディング教材に。
- ★訪問による現場巻き込み・定着支援を重視。
- 納品後の一次サポート:★一次問い合わせ窓口は弊社が担当(少なくとも2年間)。保証範囲は別途資料。
概算費用サマリと第1フェーズ見積明細
★役務単価 60,000円/人日(税抜)。精緻化した見積を正本として統合。
6.1 概算費用サマリ
| 区分 | 人日 | 金額(税抜) |
|---|---|---|
| 第1フェーズ(コア構築) | 22.25 | 1,335,000円 |
| 第2フェーズ(定着・繁忙期) | 2+固定 | 200,000円 |
| 第3フェーズ(LINE・メール) | 8 | 480,000円 |
| 役務合計 | 32.25+固定 | 2,015,000円 |
| ライセンス(5名・年額概算) | — | 約435,600円/年 |
★Notion連携(§6.3)を採用する場合は別途加算。
6.2.1 第1フェーズ 見積明細
| 項目 | 人日 | 金額 |
|---|---|---|
| 要件定義(打合せ3回+整理)⚠️ | 4 | 240,000円 |
| CRM初期設定・価格表構築 | 4 | 240,000円 |
| 受注伝票入力ウィジェット | 3.5 | 210,000円 |
| 帳票テンプレート整備 | 0.75 | 45,000円 |
| Bookings×CRM連携最適化 | 2 | 120,000円 |
| 次回メンテ自動起票 | 1 | 60,000円 |
| 過去データAI加工・全件移行 | 5 | 300,000円 |
| テスト・本番稼働支援 | 2 | 120,000円 |
| 小計 | 22.25 | 1,335,000円 |
第2・第3フェーズ明細/★Notion連携オプション
6.2.2 第2フェーズ
| 項目 | 人日 | 金額 |
|---|---|---|
| 運用手順書(研修・録画内包) | 2 | 120,000円 |
| 繁忙期サポート(10月) | 固定 | 80,000円 |
| 小計 | 200,000円 |
6.2.3 第3フェーズ(LINE・メール)
| 項目 | 人日 | 金額 |
|---|---|---|
| 友だち追加導線+LIFF/Forms本人確認 | 2.5 | 150,000円 |
| LINE連携フィールド+自動/手動突合 | 2.5 | 150,000円 |
| Campaigns初期設定・CRM連携 | 1 | 60,000円 |
| 拡張フェーズ立ち上げ支援 | 2 | 120,000円 |
| 小計 | 8 | 480,000円 |
★6.3 Notion→Zoho連携(オプション/5/26追加)
§3.5(2) スケジュール同期方式(60,000円/人日)。サマリには未算入。
| 項目 | 人日 | 金額 |
|---|---|---|
| 項目マッピング設計 | 1.0 | 60,000円 |
| スケジュール同期関数実装 | 2.0 | 120,000円 |
| 価格バリエーション変換 | 1.0 | 60,000円 |
| 画像転送(WorkDrive) | 1.5 | 90,000円 |
| 権限制御・trigger抑制・ログ | 0.5 | 30,000円 |
| テスト・調整 | 1.0 | 60,000円 |
| 小計 | 7.0 | 420,000円 |
※§3.5(4) Zoho内専用画面案なら本オプション(同期連携)不要、商品登録画面のウィジェット構築費用として2人日程度(120,000円)で対応可能(項目3に内包・調整)。役務は既に補助上限200万に達するため追加分は補助対象外(自己負担)。
ライセンス費用とIT導入補助金シミュレーション
6.4 ライセンス(5アカウント/個別契約)
| アプリ | 5名月額 | 年額 |
|---|---|---|
| CRM Enterprise(5,400円/人) | 27,000円 | 324,000円 |
| Campaigns(約8,700件想定) | 約6,000円 | 約72,000円 |
| WorkDrive Starter(660円/人) | 3,300円 | 39,600円 |
| 合計 | 約36,300円 | 約435,600円 |
※既存Bookingsは除外(継続)。Campaignsは連絡先数、WorkDriveはプランで変動。正式契約時にZoho公式見積で確定。
6.5 補助金シミュレーション
役務上限200万円+ライセンス2年分(約872,000円)=補助対象費用約2,872,000円。
次回締切は6/15。
| 枠 | 補助額(上限) |
|---|---|
| A. 通常枠(補助率 1/2) | 約1,436,000円 |
| B. 2/3枠(要件充足時) | 約1,914,667円 |
B枠要件:福岡県最低賃金(992円→1,029円)未満で雇用が全従業員の30%以上。★時給1,050円前後の複数名で適用可能性あり。
※実質自己負担額は確定見積(スコープ・採用枠の確定後)でご提示します。
加点(顧客側):賃上げ計画(先行賃上げで6%水準)/SECURITY ACTION(★申請済)/デジウィズ・省力化ナビ(共通GビズID)/成長加速マッチング/GビズIDプライム(★取得済)。★不採択時は要件定義費240,000円が実費。第2期採択を目指す。
★追加要件(5/26 打ち合わせ)見積もり
6.1〜6.2 のベース見積(60,000円/人日)は5/26 打ち合わせ前のものです。打ち合わせで新たに出た下記要件は同単価・同工数感で別途見積もりします。
| # | 追加要件 | 内容 | 人日 | 金額(税抜) |
|---|---|---|---|---|
| A1 | Googleカレンダー連携 | 受注伝票の「お届け日時・担当者」入力で予定を自動起票+Googleカレンダー同期(§3.4) | 1.0 | 60,000円 |
| A2 | 顧客関係性管理(親子・友人) | 世帯マスター+相互参照リンクの設計・実装、関係種別ラベル(§3.6) | 1.5 | 90,000円 |
| A3 | メンテ記録の受注伝票紐付け構造 | 購入伝票/メンテ伝票の2種・任意参照・有償起票フロー(§3.3/初期は非必須) | 1.0 | 60,000円 |
| A4 | POS(スマレジ)スタンバイ設計 | 商品・受注伝票項目をスマレジAPI仕様に整合、商品ID採番衝突回避(§3.7) | 1.0 | 60,000円 |
| 追加要件 小計 | 4.5 | 270,000円 |
★追加要件を含む役務費用 総括
| 区分 | 人日 | 金額(税抜) |
|---|---|---|
| ベース役務合計(第1〜第3フェーズ) | 32.25+固定 | 2,015,000円 |
| 追加要件 A1〜A4 | 4.5 | 270,000円 |
| Notion連携 オプション(§6.3/採用時) | 7.0 | 420,000円 |
| 役務総合計(全採用時) | 43.75+固定 | 2,705,000円 |
※補助金の役務対象上限は200万円。ベース見積だけで上限到達のため、追加要件・Notion採用分の超過は補助対象外(自己負担)。スコープと補助対象の取り方は要件定義で最適化します。
★次回お打ち合わせに向けた論点・宿題
本提案 v2 のフィードバックをいただきつつ、以下を協議・確定します。
- システム構成の最終確認(エンタープライズ構成での合意/CRM+ 切替の要否)。
- 商品マスター入力方式(§3.5):スケジュール同期(Deluge プル型)か、Zoho内Notion類似専用画面(安定性高)か。価格バリエーションの持ち方・同期頻度も。
- メンテナンス記録の仕組み(受注伝票2種・任意参照)の具体案提示(弊社)。
- 顧客関係性管理(§3.6)の方式(案A/案B/ハイブリッド)の方向づけ。
- LINE既読可否・POS採番衝突の確認結果報告(弊社)。
- データ移行アプローチ(交付決定後のサザンクロス書き出し調整)の合意。
- 補助金シミュレーションの検証(従業員数・賃金要件、2/3適用可否、賃上げ計画)。
- 要件定義の前倒し着手の可否と着手範囲の合意(不採択時の実費前提を含む)。
ご清覧ありがとうございました
ご不明点・ご要望は本提案へのフィードバックとあわせてお知らせください。
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